朝焼けがきれいだっただけでも、ラッキーと思える


たまたま、早朝に目が覚めてしまったんですが、朝焼けがきれいでした。ほんのちょっとしたことでしたが、「めっちゃくちゃラッキー!」と思いました。そのくらいきれいだったし、そんなにきれいな朝焼けの朝に、いつもは寝坊の私が日の出ごろに目を覚ましていた、というめぐり合わせ、奇跡だとしか思えません。

だけど、せっかくだから子どもと夫の朝ごはんとお弁当を早めにこしらえよう、と思ったのに、よく考えると、ご飯はまだ炊飯中だったんですよね……とほほほほ。仕方ないので、おかずだけはちゃちゃっと準備して、水筒に飲み物を入れて、もういちどふとんに戻って、結局、いつもの時間に朝ごはんを食べさせて、おべんとうを詰めて。

ああ、あの早起きは何だったんだろう……なんて、ぼやいてましたが、でも、それでもいつもの朝よりかは進行がスムーズで、そのぶん心に余裕があって、なおかつ、心の中には、あの、あまりにも鮮やかに美しかった朝焼けの映像が残っている。やっぱり、幸運な朝でした。